2011年03月05日

花粉症治療の3つの柱




009299s.jpg 花粉症を改善するには、水分過多や、冷えを改善

  すればいい?


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アレルギーは、「水分」 と 「冷え」 の病気なので

体を温めてあげればよくなります。



 まずは運動する。

 体温の4割は、筋肉から出てくるので、まず筋肉を動かし、

 運動不足を解消します。


 汗を出すと同時に、水分の取り過ぎもやめます。


 「塩分の控え過ぎ」 もやめましょう。



この3つが柱です。 010952s.jpg


さらに、青色・白色・緑色の食べ物の、食べ過ぎをやめます。


シャワーだけで済まさず、入浴をしっかりして、体を温める

必要もあります。


水を抜くことが、最も大切です。

汗をうんと出すことです。


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009299s.jpg 実際にそれで花粉症がよくなった人は多い?

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もちろん。

そのうえで、小青龍湯を飲んでよくなった人がたくさんいます。

ぜひ、試してみることをオススメしますよ。


体を動かさないで水をがぶがぶ飲んだ場合と、

体をよく動かして、よく汗をかき、水分を控えた場合とでは

後者のほうが症状が軽くなりますよ、と。


余分な水分はとらないこと。


水分を取るなら、利尿作用があって、体が温まる 「生姜紅茶」

がいいでしょう。


人の体は、血行が悪い箇所が病気になりますから、

顔を暖かいタオルで、約5分間、温湿布するという方法もあります。


それだけでもいいですが、次は、冷たいタオルで1分間くらい

冷湿布します。

温冷、温冷、を繰り返すと顔のあたりの血行がよくなります。


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posted by 徳永ケビン at 20:37| Comment(1) | TrackBack(0) | アレルギー疾患Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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