2010年04月12日

花粉を減らす室内環境・化粧品と花粉症


家 花粉症のとき、室内の温度や湿度は、どの程度がよいのでしょう

  か。室内環境で注意することがあったら、くわしく教えてください。





病院 花粉症の症状が出ないようにするには、抗原である花粉のない

部屋を少なくとも一つ確保し、避難場所にする方法があります。


そのためには、花粉をいかにその部屋に入れないか、また入った花粉を

どのようにして完全に近い状態にするかが問題です。


花粉の粒子は、温度が高く乾燥したところでは、床に落ちるのが遅くなって

空気中に長く浮遊します。


逆に湿気のあるところでは、水を含み、早く落下します。



したがって、乾燥した部屋では、空気中に浮遊する花粉の量も多くなり、

鼻や目に入る量もそれだけ増えることになります。


温度と湿度の関係でいえば、部屋の温度が高いと湿度が下がり、空気中の

花粉の量が増えます。


あまり部屋の温度を上げることはよくありません。


部屋を加湿して、花粉の落下を早めるようにすることです。

部屋の湿度に関しては、60%以上であれば十分と思います。


床や、畳を何回もふき掃除をすることが大切です。





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posted by 徳永ケビン at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活の注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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