2010年12月07日

アレルギーは、「外に出そうとする働き」




家 花粉症などのアレルギー疾患は、どうしてなるのですか?


医者1.jpg全体として、花粉症やアトピー性皮膚炎が増えていると思いますが、

みんながみんな、なるわけではありません。


やはり、アレルギーになりやすい人と、そうでない人がいます。


アレルギーは、体が異物や細菌などを過剰に排出しようとする反応です。

花粉症であれば、花粉が体内に入ってくると、外に出そうとします。


アトピー性皮膚炎なら、ダニなどに反応します。

気管支炎なら、痰(たん)を外に出します。


体の外に出そうとする働きなので、下痢や嘔吐(おうと)もアレルギー

の一種なんです。


花粉症で、目や鼻から出るか、下痢で下から出るか、嘔吐で口から出るか、

そういう違いに過ぎません。



今、水なしで飲める下痢止め薬が売れているようですが、

それぐらい最近は下痢の人が多くいるんですね。


ちょっとしたストレスに弱い。


自分以外のものを外に出そうとする、排除しようとする働きです。


ストレス.jpg





posted by 徳永ケビン at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アレルギー疾患Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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