2010年12月09日

アレルギー疾患はの精神的影響は?




家 花粉症などのアレルギー疾患は、精神的な面も影響しているの

 でしょうか?


 
医者1.jpg はい。アレルギーは物理的なものだけではなく、

精神的なものもあるんですよ。



「今日は何か嫌なことがある」 「きつい仕事がある」 というような

ときに下痢という症状になって表れます。

そういう人が多くなっているわけです。


今の子供たちを例にとるならば、彼らは 「むかつく」 とよく言い

ますが、昔はあんな言葉は滅多なことでないと使いませんでした。


それを、今日では日常的に使っています。



ということは、気に入らないことと、

嫌なことを、

「自分の目の前から排除したい、取り除きたい」 という考えを

常に持っているということです。



これは花粉症やアトピー、下痢などアレルギーと根は同じではないか

と思います。


これと正反対の考え方が、「清濁併せ呑む(せいだくあわせのむ)」

という考え方です。


花粉などの異質なものが自分の体内に入ってきても、共存している

ということです。
なるほど.jpg




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posted by 徳永ケビン at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | アレルギー疾患Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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