2010年12月25日

花粉症、アレルギーなどあらゆる病気は自律神経の乱れ




家 ストレスがなさ過ぎても、強すぎても病気になる?


病院 人間やその他の生物にとって、最も大きなストレスは
 
 飢餓でしょう。

昔は、甘いおやつなんてありませんでした。


ところが現代は、飽食の時代で、食べ物があふれています。

たくさん食べてほとんど体を動かさなければ、副交感神経が優位

になります。


筋肉を弛緩させ、血圧を下げ、消化・吸収・排泄を行うことは、

疲れをいやし、明日へのエネルギーを補給するということなのですが、


これが行き過ぎると、食べすぎ・運動不足になって、体が疲れやすく

なったり、無気力になったりしてしまいます。




遺伝的な場合もありますが、リラックスし過ぎたストレスの少ない

生活が続くと、花粉症や、アトピー性皮膚炎、気管支ぜんそくなど、

アレルギー性疾患にかかりやすくなるわけです。


うとうと.jpg


家 まさに生活の偏りなんですね。


病院 生活、生き方の偏りが病気をつくる。

その偏りとは、無理し過ぎる生活と、楽し過ぎる生活です。



だから、偶然に病気になるということはないのです。


病気になったら、自分の人生を振り返り、生活、生き方のどこに

無理があったのか、反対にどこで楽をし過ぎたのかを突き止めて

ください。


そのうえで、偏りをなくすように、食事をはじめとする生活習慣を

見直したり、適度な運動を心がけたりして、自律神経を鍛えて、

適応能力を高めていきます。


病気を根底から治すには、自律神経のバランスを整えるのが

一番いいわけです。


心と体のバランスを整えればいいんです。


ストレスがあり過ぎてもいけませんが、なさ過ぎてもいけない。

陰陽のバランスが大事です。


アレルギー疾患も、自律神経のバランスが整えば、

軽減・解消していく病気です。


なるほど3.jpg




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posted by 徳永ケビン at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アレルギー疾患Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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