2011年01月02日

花粉症改善には、一定の刺激が必要




ねこ先生.jpg

花粉症には、子供ならばテレビゲームばかりでなく、外で遊ぶ。

甘いものを、やたらに食べるのをやめる。


精糖した砂糖を誰でも簡単に、手に入れられるようになったのは、

この数十年のことです。


昔は、バナナなど果物から糖分をとっていました。

果物ならば、同時に食物繊維も摂れますが、砂糖は体にダイレクトに

吸収されるので、すぐに体がリラックスして、リンパ球が急激に

増えることになるんです。


大人も同じです。


自律神経の針を、副交感神経から交感神経側に戻すために、

刺激を与える。


空腹は、交感神経を優位にするので、まず食事を制限します。

そして、屋外で紫外線を浴びて運動します。


緊張感を持たせるために、ある程度の精神的ストレスも必要です。



なるほど3.jpg 病気について、シンプルに理解できますね。


ただ、現代人の生活は非常に複雑です。

ストレスが大きく、不規則な生活をしていると、どうしても食べ物や

お酒に走ってしまう人が多いのは確かです。


食べ過ぎ、飲み過ぎ、甘いもの好き。

ストレスが大きく、無理をし過ぎる生活と、

リラックスし過ぎる生活の両方を、行ったり来たりしているわけです。


忙しく働いて、夜はたくさん飲む。

そして、「最後は、ラーメンでしめる」 という生活を当たり前に

繰り返しています。


ストレスから逃れるために、非常に安易な生活をしています。

食べたり、飲んだりして紛らわしている人ですね。


両極端を行ったり来たりしている心の歪み(ゆがみ)が、

慢性疾患となって表れるということです。



西洋医学は、出てきた症状をモグラ叩きのように、押さえ込もうと

しますが、慢性疾患には無力です。


その場しのぎの対処療法は、むしろ病気を悪化させているとも

言えます。

その人の生活、生き方をトータルで見る視点が足りないのです。



ただ、そういう医療や医者を支持しているのは、一般の人の考え方です。

たくさん薬をもらい、それに従うことが病気を治すことだと思っています。


患者さん自身も、医師に任せっきりにするのをやめないといけないと

思います。


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posted by 徳永ケビン at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アレルギー疾患Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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