2011年01月26日

春は、水分や老廃物を外に出す時期




家 花粉症も、アレルギーだから、「水毒」 のひとつ?


花粉症は、たとえば、

ビールを飲みすぎたり、運動しなかった翌日は症状がひどくなります。


ジョギングし、サウナに行き、水を抜いたときは、症状が楽に

なります。


病気と言っても、単純なんです。


それと、花粉症は、春にしかなりませんね。

もちろん、花粉が春に多いこともありますが、それだけではないんです。


春は英語で、スプリング。

スプリングには、「飛び跳ねる」 という意味もあります。

日本語の春は、木の芽が張り出してくるの 「張る」 でもあって、

同じ意味です。

010952s.jpg

人は、冬の間は、栄養を体内に貯めて体を温めているわけです。

逆に、春にはいろいろなものを体外に出す季節と考えます。


ゼンマイやワラビなど、春の食べ物を食べると、発疹がひどくなることが

ありますが、体内のものを外に出す働きが、これらの植物にはあります。


そういう 「使命」 を持って地球上に生息していると言えます。



東洋医学から見れば、そういう哲学的なことも考えることができます。


西洋医学は、症状が出てきたら、抑えるぐらいしか考えられません。



老廃物が体内に溜まると、血が汚れて、万病の原因になるんです。

だから、本当は老廃物や水が、体の外に出てくるのをありがたいと

思わないといけないんじゃないかと思います。


家並み.jpg




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posted by 徳永ケビン at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アレルギー疾患Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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